【福井1泊2日】東尋坊と雄島を巡るグルメひとり旅

福井旅行の写真北陸新幹線で東京から乗り換えなしでアクセス可能な福井へ1泊2日のひとり旅に行ってきました。

今回の拠点は、ビジネスホテルの枠を超えた満足度を誇る「ドーミーインPREMIUM福井」。天然温泉と豪華な朝食、そして福井の絶景・東尋坊を堪能するプランを詳しくレビューします。

【1日目】福井駅周辺の歴史探索とソースカツ丼

福井旅行の写真旅の始まりは東京駅から。北陸新幹線「かがやき」に乗り込めば、約3時間で福井の地に降り立てます。

  • 08:12:東京駅 発(北陸新幹線 かがやき503号)
  • 11:06:福井駅 到着
  • 11:30:福井駅前の『福福館』内でお昼ランチ

福井駅に到着。やっぱり新幹線は持ち物検査が無くて気が楽ですね。

北陸は天気があまり良くないイメージもありましたが、無事に晴れてました。

改札を出ると、早速、恐竜たちが迎えてくれます。

福井旅行の写真地味に首が動くので迫力がありますね。とりあえずお昼のランチ場所を探しましょう。

福井グルメ食べ放題:ソースカツ丼とおろしそばと甘えび

ランチに向かったのは駅周辺の「福井市観光物産館」2階にある『福福館』です。

福井旅行の写真いっけん、お土産屋さんに見えますが、左横に注目!なんと、ランチ食べ放題のお店が併設しております。知っている人は知っている意外と穴場な食事処です。

「お幸ざいバイキング」という食べ放題です。

福井旅行の写真
  • 平日:1760円(税込み)
  • 土日祝日:1980円(税込み)

観光客なら、福井の味がいっぺんに楽しめるので本当にオススメ。お茶などの飲み物もセルフであります。

ランチ価格は高いかもと一瞬思うかもですが、全くそんなことはありません。むしろ、ドーミーインの朝食バイキングと同じぐらいの満足感がありました。

写真はワンプレートですが、食べ放題なので何度もおかわりできます。
福井旅行の写真福井に来たからには「ソースカツ」は外せません。薄めのカツに秘伝のソースが染み込み、ご飯が進みます。白米は当然ありますが、タケノコご飯も食べ放題なのは驚きです。

福井旅行の写真「越前おろしそば」もセルフで食べ放題。ピリッとした辛みが、ソースの甘みをさっぱりと流してくれます。

福井旅行の写真甘えびもあり、お客さんの中にはミニ海鮮丼を作っている人もいました。

福井城址(福井市役所近辺)の散歩

福井旅行の写真午後はホテルのチェックインまで時間が余っていたので、駅近の観光スポットを巡ります。

車が無い旅行なので、散歩できる範囲でGoogleマップを調べたところ「福井城」が近場にありました。駅から10分ぐらいでしょうか、市役所と同じ敷地にあり、日曜日でもガラガラでした。

福井城址で歴史の重みを感じた後は、徒歩で公園を散歩。春の新緑が池に映り込み、日曜日の穏やかな時間が流れます。ひとり旅で静かに自分と向き合うには最高の場所でした。

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ドーミーインPREMIUM福井の宿泊体験

ドーミーインPREMIUM福井のホテル内の写真駅から徒歩約7分で「ドーミーインPREMIUM福井」に到着。手荷物が多い場合は、チェックイン前でも荷物を預かってもらえるので、身軽になって観光をスタートできるのが助かりますね。

ホテル名天然温泉 羽二重の湯 ドーミーインPREMIUM福井
部屋タイプダブルルーム(禁煙)
費用1泊1室 約11,250円(時期により変動)
楽天トラベル
ロケーション 4.4
清潔さ 5.0
施設・設備 4.8
コスパ 4.5
総合満足度 4.5

ドーミーインPREMIUMブランドということもあり、館内の高級感とサービスの手厚さは抜群。福井駅から徒歩圏内で観光の拠点としても最強でした。

15:00にホテルへチェックイン。

ドーミーインPREMIUM福井のホテル内の写真景観メインのホテルではないため、窓からは駐車場もみえます。

ドーミーインの魅力は何といっても、ご当地の「朝食バイキング」ですね。

天然温泉「羽二重の湯」は9Fの最上階

ドーミーインPREMIUM福井のホテル内の写真9Fの最上階にある天然温泉は大浴場だけでなく、露天風呂やサウナも完備してます。
「羽二重の湯」という名前の通り、肌触りがなめらかなお湯が旅の疲れを解きほぐしてくれます。

湯上がり処では、時間帯によってアイスや乳酸菌飲料が無料で提供されており、これが密かな楽しみだったりします。ミニのチョコモナカをいただきました。漫画も置かれてました。

ドーミーイン名物の「夜鳴きそば」もあります。21:30頃から提供されるハーフサイズの醤油ラーメンは、飲んだ後や小腹が空いた時にちょうど良いサイズ感ですが、今回はスルーしました。

ドーミーインPREMIUM福井のホテル内の写真なぜなら、翌朝の朝食バイキングを大満喫するためです。

ドーミーインPREMIUM福井のホテル内の写真ドーミーインPREMIUMの朝食ホテルバイキング最高ですね。

  • お米:福井産あきさかり
  • 越前おろしそば
  • 海鮮コーナー(甘えび、まぐろなど)
  • ソースかつ
  • 厚揚げ
  • 小鉢
  • 野菜
  • フルーツ
  • 飲み物、など

ドーミーインPREMIUM福井のホテル内の写真「越前おろしそば」は福井の名物なので、ここでも食べました。

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【2日目】えちぜん鉄道で行く東尋坊~雄島の絶景散策

福井旅行の写真:鉄道ホテルをチェックアウトして、2日目は福井の代名詞「東尋坊」を目指します。えちぜん鉄道は2両ほどの短さです。

  1. 9:00:ホテル チェックアウト
  2. 9:09:福井駅 発(えちぜん鉄道 三国芦原線)
  3. 9:58:三国港駅着
  4. 10:00〜13:09:東尋坊と雄島の観光
  5. 13:09:三国港駅発
  6. 14:01:福井駅着

福井駅から「えちぜん鉄道」に揺られること約50分。ガタンゴトンと走るローカル線ののどかな風景に癒やされます。

三国港駅からはバスに乗り換える予定でしたが、早く出てきたためバスの時刻が30分後と待ち時間が発生しました。

福井の三国港駅から東尋坊までの徒歩の距離

晴れていたのもあり、三国港駅からは徒歩で東尋坊に向かいます。約37分の道のりです。

徒歩が苦手な人は、バスやタクシーで向かいましょう。

福井旅行の東尋坊タワー東尋坊タワーに到着しました。東尋坊タワーから東尋坊は徒歩数分ですが、500円払うとタワーの展望台にのぼれます。

福井旅行の写真「東尋坊タワー」へ登り、海岸線を一望。上から見る断崖絶壁は、また違う迫力があります。

福井旅行の東尋坊地上に戻り、ついに名勝「東尋坊」に着きました。

手すりが無い岩場なので、ワクワクと恐怖が入り混じる感情が波のように押し寄せてきます。

東尋坊の遊覧船に乗らないからこそ楽しめる「断崖散策」

福井旅行の東尋坊
今回は遊覧船には乗らずに、自分の足で歩くスタイルを選択。世界的にも珍しい「柱状節理」の岩場を、高低差を感じながら一歩ずつ進みます。

福井旅行の東尋坊平日の午前中ということもあり、観光客も少なく静かな空間。崖の先端まで足を伸ばして自分だけのフォトスポットを探したり、波の音をじっくり聴いたりと、ひとり旅ならではの贅沢な時間を過ごせました。

ランチは海鮮自慢の商店街でもOK(今回の昼飯は福井駅で)

ランチは東尋坊の商店街で食べている人もいました。平日なのでどのお店も落ち着いており、ゆっくりと選ぶことができます。新鮮なウニやイクラが乗った海鮮丼がありましたが、朝食バイキングを食べすぎたこともあり、お昼ごはんここでは食べないで次の「雄島」に向かいます。

福井旅行の東尋坊行きのバス停バス停で東尋坊から雄島最寄りに向かうことはできます。が、これまた京福バスの時間が合わず、、、。車なし旅行のあるあるですね。

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東尋坊から雄島まで徒歩で移動(約25分)

福井旅行の雄島東尋坊から雄島までは徒歩で向かいましょう。途中、途中に立て看板があるため、迷わずに行けます。

福井旅行の雄島東尋坊から雄島までは歩いて約25分かかりました。晴れなら散歩として楽しめますが、雨の場合はバスやタクシーの利用がオススメです。

福井旅行の雄島橋を渡った雄島内でも歩くため、運動靴で行ったほうが良いです。この橋の上は風が超強いので、帽子は要注意ですよ。

福井旅行の雄島東尋坊は観光客いましたが、雄島まで来ている人は、ごく少数に感じました。

福井旅行の雄島島内でも数人すれ違う程度だったので、ゆったりとした観光を楽しめました。

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福井駅でもガルボライスを食べられる「福福館」

福井旅行の写真
14時頃に福井駅へ戻り、帰りの新幹線まで数時間あったので遅めのランチに向かいます。もう1回「お幸ざいバイキング」にしようかと頭によぎりましたが、時間が残念ながら14時をすぎてました。

福福館ではバイキング以外もあり、福井名物の「ガルボライス」を注文しました。

福井旅行の写真:ガルボライスカツとオムライス⁈っぽい組み合わせは初めてで、美味しかったです。みそ汁もついており、和洋折衷のオンパレードでした。

福井駅で買える!おすすめのお土産定番「羽二重餅」

駅ビル「くるふ福井駅」でお土産選びできますが、「福井市観光物産館」のほうが空いてます。選んだ一押しはこれです。

  • 羽二重餅(はぶたえもち):ホテルの湯名にもなっている福井銘菓。とろけるような食感がたまりません。
  • 焼き鯖寿司:脂の乗った肉厚な鯖と酢飯の相性が抜群。帰りの新幹線での夜食にも最適です。
福井旅行の写真

17:31発の「かがやき514号」に乗り、20:23に東京へ。1泊2日とは思えないほど充実した旅でした。

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福井旅行の良かった点・気になった点まとめ

今回の福井ひとり旅で良かった点をまとめます。

  • ドーミーインの天然温泉と無料サービスが快適すぎ
  • えちぜん鉄道のローカル感が旅情を誘う
  • 平日の東尋坊は人が少なく、絶景を独り占めできる
  • 福井旅行(東尋坊と雄島)は車なしでも充分に楽しめる

一方で気になった点・注意点は以下です。

  • 福井駅から東尋坊までは片道1時間以上かかる
  • えちぜん鉄道とバスの接続時間は事前にアプリ等で要確認
  • 雨の場合の徒歩観光はなるべく避けて
  • 福井駅前には観光スポットはあまりない

家族で恐竜博物館に行くなら車などがあったほうが便利ですが、ひとり旅なら車なしでも大丈夫です。

感想:新幹線で行ける福井は1泊2日がオススメ

福井1泊2日ひとり旅は東尋坊観光!グルメは越前そば&ソースかつ&甘えびがオススメ福井は「歴史」「グルメ」「絶景」がコンパクトにまとまっており、ひとり旅がしやすいと感じました。

特にドーミーインPREMIUM福井を拠点に選んだことで、宿泊自体が一つの観光スポットのような楽しさになります。

ホテル名天然温泉 羽二重の湯 ドーミーインPREMIUM福井
部屋タイプダブルルーム(禁煙)
費用1泊1室 約11,250円(時期により変動)
楽天トラベル
ロケーション 4.4
清潔さ 5.0
施設・設備 4.8
コスパ 4.5
総合満足度 4.5

都会の喧騒を離れ、温泉で癒やされ、断崖絶壁で自然の力を感じる。そんなリフレッシュが必要な方に、この福井1泊2日プランは全力でおすすめできます。

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ひとっ旅編集長
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