ホテル予約アプリ2026年おすすめランキング10選

旅行予約アプリおすすめランキングTOP3
旅行好きにとって欠かせないのが、ホテル予約アプリです。国内外の宿泊施設を簡単に比較・予約でき、セールや特典を活用すれば旅費を大きく節約できますよ。

近年はインバウンド需要の影響でホテル代が高騰していますが、ブラウザではなくアプリ経由で予約するだけで適用される「モバイル限定料金」を賢く使うのが安く泊まるコツです。

結論からいうと国内旅行なら「楽天トラベル」、海外旅行なら「Agoda(アゴダ)」が、特典や使いやすさの面で特におすすめです。

この記事では、主要なホテル予約アプリを徹底比較し、2026年最新のおすすめランキングTOP10を紹介します。

忙しい方のために、まずはランキングの概要をまとめました。

順位アプリ名強み・特徴適している旅行
1位楽天トラベル楽天ポイントが貯まる&使える。国内最強のラインナップ。国内旅行(特に温泉・レジャー)に強み
2位Agoda(アゴダ)アジア圏の宿泊施設に強く、アプリ限定セールが多い。海外旅行、とにかく安さ優先の宿探し
3位じゃらんnet定期的に配布される割引クーポンがお得。じゃらんパック(交通+宿泊)も便利

それぞれみていきましょう。

ホテル検索アプリを選ぶ際のポイント

旅行予約アプリを選ぶポイントは5つ
アプリ選びに失敗しないためのチェックポイントを5つご紹介します。このポイントを押さえておくと、旅のスタイルに合ったアプリが見つかります。

アプリの使いやすさと限定割引

予約は直感的に操作できるかが重要です。特に現在は、アプリ利用者向けに「モバイル限定料金」を設定しているサイトが増えています。ブラウザ版で見るよりもアプリ経由の方が10パーセント以上安くなるケースが多いため、アプリ独自の価格設定があるかを必ずチェックしましょう。

▲ポイント一覧に戻る

国内旅行か海外旅行か

アプリによって、提携しているホテルや旅館の得意な地域が異なります。

  • 国内:楽天トラベル、じゃらんnet(日本の旅館・ホテルに強い)
  • 海外:Agoda、Booking.com(グローバルなホテルチェーンに強い)

どちらの旅行が多いかで、メインで使うアプリを選ぶと良いでしょう。

▲ポイント一覧に戻る

料金の透明性と比較機能

表示料金が税込み・サービス料込みかどうか、キャンセル料がいつから発生するかなど、料金の透明性は必ず確認しましょう。また、トリバゴのように複数のサイトの料金を比較できるアプリは、最安値を瞬時に見つけるのに便利です。

▲ポイント一覧に戻る

特典やポイントプログラムの活用

頻繁に旅行するなら、ポイントプログラムは必須です。例えば、楽天トラベルなら楽天ポイント、ホテルズドットコムなら10泊で1泊無料になるスタンプ制度など、自分にとってメリットの大きいポイントプログラムを選ぶのがおすすめです。

▲ポイント一覧に戻る

日本語のサポートと安全性

海外旅行中にトラブルがあった際、アプリを通じて日本語で問い合わせができるかは大きな安心材料です。国内系アプリは日本語サポートが充実していますが、海外系アプリを利用する際は、24時間日本語対応しているか、チャットだけでなく電話が可能かを確認しておきましょう。

▲ポイント一覧に戻る

2026年:ホテル検索アプリおすすめランキングTOP10

旅行予約アプリおすすめランキングTOP3
先ほど紹介したポイントを総合的に評価し、おすすめのアプリをランキング形式で紹介します。

旅行プランにあったサイトを選択しましょう。

1位 楽天トラベル

国内旅行の予約なら、まず間違いなく「楽天トラベル」がおすすめです。日本国内の宿掲載数はトップクラスで、安定した安心感があります。

主なメリットは以下です。

  • 国内の圧倒的な強さ:地方の老舗旅館から都心のビジネスホテルまで、日本国内のラインナップが豊富。
  • ポイント還元:楽天ポイントが効率的に貯まり、次回予約や楽天経済圏のサービスで使えるため非常にお得。
  • 高い信頼性とサポート:日本企業による運営のため、日本語での電話サポートが充実しており、初心者でも安心。

一方でデメリットもあります。

  • 海外旅行の情報が少なめ:海外ホテルの掲載数や口コミは、海外系アプリに比べるとやや限定的です。
  • UIの情報量が多い:画面上にキャンペーン情報などが多いため、シンプルさを求める人には少し複雑に感じるかもしれません。

楽天ユーザーなら迷わずメインの予約アプリにしましょう。国内旅行であれば、ここを選んでおけば大きな失敗はありません。

▲ランキング一覧に戻る

2位 Agoda(アゴダ)

海外旅行、特にアジア圏を安く旅したいなら「Agoda(アゴダ)」がおすすめです。近年の旅行トレンドである「直前予約」や「格安ステイ」に最も強いアプリです。

主なメリットは以下です。

  • アプリ限定のモバイル料金:WEB版よりも10パーセント以上安くなるモバイル限定割引が非常に強力。
  • アジア圏の圧倒的な安さ:タイ、ベトナム、韓国などのホテル予約に強く、他サイトを圧倒する価格設定が多い。
  • キャッシュバック制度:宿泊後に現金が戻ってくるプランがあり、実質価格をさらに抑えることが可能。

一方でデメリットもあります。

  • サポート対応に差がある:トラブル時のチャット対応が少し遅い場合があり、自分である程度交渉する姿勢が必要なことも。
  • 価格の変動が激しい:数時間単位で価格が変わることがあるため、安値を逃さないタイミングが重要です。

海外ひとり旅には欠かせないアプリです。予約確定後にホテルへ直接確認メールを送ることで、予約漏れなどのトラブルを未然に防ぐのが個人旅行での使いこなし術です。

Agodaのキャッシュバック特典のやり方を画像付きで解説!アプリ申請のみに要注意
アゴダ(Agoda)キャッシュバック特典のやり方を画像付きで解説!アプリ申請のみに要注意アゴダのキャッシュバック特典のやり方を解説!アプリでの申請方法や受け取り手順、注意点まで初心者でもわかりやすく紹介します。 ...

▲ランキング一覧に戻る

3位 じゃらんnet

国内旅行で楽天トラベルと人気を二分するアプリです。リクルートポイントを貯めている人や、クーポンを使いこなしたい人に向いています。

主なメリットは以下です。

  • 高額クーポンの配布:定期的に配布される「じゃらんクーポン」が非常に強力で、楽天トラベルより安くなるケースが多々あります。
  • じゃらんパックの利便性:新幹線や飛行機と宿泊をセットにしたプランの割引率が高く、交通費込みの節約に強い。

一方でデメリットもあります。

  • ポイントの使い道:Pontaやdポイントは便利ですが、楽天ポイントほど生活のあらゆる場面で使えるわけではありません。
  • 海外の掲載数は少ない:海外旅行の宿探しにはあまり向いていません。

▲ランキング一覧に戻る

4位 トリバゴ(Trivago)

「トリバゴ」は予約サイトではなく、複数のサイトから最安値を一度に検索できる比較専用アプリです。

主なメリットは以下です。

  • 最安値を即座に発見:楽天、アゴダ、Booking.comなどの価格を横断して比較できるため、サイトを行き来する手間が省けます。
  • 客観的な比較:特定のサイトに偏らず、その時の最安プランがどこにあるか一目でわかります。

一方でデメリットもあります。

  • 予約自体は別サイトで行う:実際の予約やキャンセル管理は各予約サイトで行う必要があります。
  • 表示価格のタイムラグ:遷移先のサイトで価格が微調整されていることが稀にあります。

▲ランキング一覧に戻る

5位 Booking.com

欧米圏のホテル探しや、ユニークな宿泊施設を探すなら「Booking.com」が世界標準です。

主なメリットは以下です。

  • 世界最大のネットワーク:欧米を含む世界中の施設が掲載されており、ホテル以外の民泊的な宿も豊富。
  • Geniusロイヤリティ:利用回数に応じて永続的に割引や無料朝食などの特典がつく、優秀な会員制度。
  • 現地払いの多さ:予約時に支払わず、現地で現金やカードで払えるプランが多くて柔軟です。

一方でデメリットもあります。

  • 日本国内の宿は少なめ:旅館などの検索には向いていません。
  • 価格の高いプラン:アゴダのセール価格に比べると、通常料金での掲載が多い傾向があります。

▲ランキング一覧に戻る

6位 エクスペディア/Expedia(国内/海外)

航空券とホテルをまとめて予約したい人、AIによるスマートな検索を求める人に向いています。

主なメリットは以下です。

  • 航空券とのセット割が強力:セットで予約することで宿泊代が大幅に安くなるなどのパッケージ割引が優秀。
  • 最新のAI機能:自分に合った宿を提案してくれるAIコンシェルジュ機能など、テクノロジー面での利便性が高い。

一方でデメリットもあります。

  • キャンセルの複雑さ:セット予約の場合、ホテルだけキャンセルするといった操作が難しいことがあります。
  • サポートが混雑しやすい:世界規模のサービスのため、問い合わせが繋がるまで時間がかかる場合があります。

▲ランキング一覧に戻る

7位 ホテルズドットコム

Expediaグループながら、「スタンプ」という独自の還元システムで根強いファンがいます。

主なメリットは以下です。

  • 10泊で1泊無料:10回宿泊すると、過去の宿泊料金の平均額分が割引として還元される非常にわかりやすい仕組み。
  • 世界規模のネットワーク:海外のホテルチェーンに強く、出張などで頻繁に利用する人とお得です。

一方でデメリットもあります。

  • 国内の宿は少なめ:細かな旅館探しなどは、楽天やじゃらんに一歩譲ります。
  • リワード制度の改定:制度内容が変更されることがあるため、常に最新情報を追う必要があります。

▲ランキング一覧に戻る

8位 トリップアドバイザー

予約機能よりも、世界中の旅行者の「本音」を知るためのレビューアプリとして重要です。

主なメリットは以下です。

  • 圧倒的な写真と口コミ:公式サイトには載っていない実際の部屋の状態や朝食の写真が豊富です。
  • 多角的な評価:清潔感、ロケーション、サービスなど項目別評価が細かく、失敗を防げます。

一方でデメリットもあります。

  • 予約は仲介:実際の予約は各提携サイトで行うため、問い合わせ先に注意。
  • 情報の鮮度:古い口コミが上位に残っていることもあるため、投稿日に注目しましょう。

▲ランキング一覧に戻る

9位 Relux (リラックス)

失敗したくない記念日の旅行や、自分へのご褒美には「Relux」が最適です。

主なメリットは以下です。

  • 厳選されたハイクラス宿:専門家が審査した質の高い宿しか載っていないため、ハズレがありません。
  • Relux限定プラン:他のサイトにはない特別な客室やサービスが提供されていることが多いです。

一方でデメリットもあります。

  • 価格帯が高い:安宿探しには不向きで、ある程度の予算をかける人向けのアプリです。
  • 掲載数が限定的:対象を絞り込んでいるため、選択肢が少ないエリアもあります。

▲ランキング一覧に戻る

10位 Airbnb

現地の生活を体験したい人や、グループでの長期滞在には「Airbnb」が独壇場です。

主なメリットは以下です。

  • 家まるごと貸切:キッチンや洗濯機付きの物件が多く、自炊をしながら暮らすような旅が可能です。
  • ユニークな宿泊先:ツリーハウスや古民家など、ホテルでは絶対に味わえない宿泊ができます。

一方でデメリットもあります。

  • 個体差が大きい:ホストの対応や部屋の清掃状態にばらつきがあり、ある程度の自己責任が伴います。
  • 追加料金の発生:清掃費やサービス料が加算され、表示価格より高くなるケースが多いです。

▲ランキング一覧に戻る

【個人的におすすめ】1円でも安く泊まるための3ステップ比較術

ホテル高騰の近年、筆者が実践している「最も安く予約する手順」を紹介します。

  1. まずトリバゴを開き、その日の最安値の相場感を掴む(どこが安いかのアタリをつける)
  2. 国内なら楽天かじゃらん、海外ならアゴダのアプリを開き、クーポンや限定割引を適用させる
  3. 最終的な支払総額と、付与されるポイントを計算して最もお得な方で決済する

この「3ステップ」を試すだけで、同じホテルの同じ部屋でも、1泊3,000円以上の差が出ることも珍しくありませんよ。

国内旅行なら楽天トラベル&海外ならアゴダがおすすめ

ホテル予約アプリは、あなたの旅のスタイルによって最適なものが変わってきます。

  • 国内旅行・安心感・ポイ活なら:楽天トラベル
  • 海外旅行・とにかく最安値・アジアなら:Agoda(必ずアプリでチェック)
  • 比較して時短したいなら:トリバゴ

複数のアプリを組み合わせて利用するのが、賢い予約の秘訣です。筆者のおすすめは、まずトリバゴで相場を確認し、その後にお目当てのアプリを開いて限定クーポンを適用させる方法です。

快適な旅のために、ぜひ自分にぴったりのアプリを選んでくださいね!

順位アプリ名強み・特徴適している旅行
1位楽天トラベル楽天ポイントが貯まる&使える。国内最強のラインナップ。国内旅行(特に温泉・レジャー)に強み
2位Agoda(アゴダ)アジア圏の宿泊施設に強く、アプリ限定セールが多い。海外旅行の宿を安く見つけたい時
3位じゃらんnet定期的に配布される高額な割引クーポンがお得。じゃらんパック(交通+宿泊)も便利

▲この記事の最初に戻る

ABOUT ME
ひとっ旅編集長
国内・海外の旅行好き